2009年4月16日木曜日

進捗報告 -2009/4/16-

壁面塗装ロボットの開発は進めておりますが、それと並行して、1階より手塗りで塗装が出来るユニットの制作も行っております。

こちらは、主に栄さんの方で開発しておりますが、地上から3階建て程度までの部分を塗装出来るユニットです。

足場不要のロボットで扱うのは3~5階建てですので、1~2階建てに関しては、主にこちらのほうで塗装を行う予定です。

機械に関しては機密となりますので、公表出来ませんが、塗装した壁面の写真をUPしてみます。

左が塗装面、右が塗装前となります。



画像では分かりませんが、2階の壁面を1階から塗装したものです。
一戸建ての建築であれば、今すぐにでも塗装が出来ます。

顧客開拓が出来れば、こちらも順次塗装を行っていく予定です。

2009年4月1日水曜日

進捗報告-2009/4/1

更新のままならないまま、1ヶ月以上が経過してしまいました。

回路製作はほぼ終わったのですが、機械関連の作業が、工場使用申請の問題(工場長入れ替わりによる新規利用規約の策定)により、作業が全く出来ない状況にあります。
本来ならば、3月中に足回りも完成させる予定だったのですが、未だ小加工しか出来ていません。

また、個人的な事情もあり、3月中は打ち合わせ等がほとんど出来ませんでした。
4月からは、また多少時間が作れるようになりますので、小まめに更新を行っていく予定です。

手が塞がっている状態ですが、出来る事から順番に片付けていきますので、更新は今しばらくお待ち下さいませ。

2009年2月25日水曜日

進捗報告 -2009/2/25-

【回路について】



今日、回路を作ってもらい、実際に駆動させてみました。
結果は良好で、モーターの正逆回転とものOKでした。
あとは、FETがショートしないようにロジック回路を組み込めば完成です。

とりあえず、無線ユニットは完成したと言えるかと思います。
あとは、足回り部品が完成すれば、実際のモーターで動かしてみてというところです。

2009年2月18日水曜日

進捗報告 -2009/2/18-

今日は、回路・足回り加工関連の話し合いを行いました。

モーター制御に関しては下記回路を使用します。



【2SJ334】パワーMOS FET    10個×378円=3,780円
【TLP521-3(GB)】フォトカプラ 2個×157円=314円
【ML-250-S1BYS-2P】端子台   6個×126円=756円
【16P16L25】放熱機(ヒートシンク) 16個*84円=1,344円
                       合計 6,194円

足回りの土台部品については、明日製作を行ってみます。
CADデータについては、後日UPします。

2009年2月17日火曜日

進捗報告-2009/2/17-

前回報告時に記載した課題について

・ウインチ部分の電流値測定
⇒起動電流3.7A、通常稼動時0.7Aだそうです。
 無負荷状態での測定なので、負荷を想定すると10Aくらいを目安にすべきかと思います。
 後は実際に動かしながら、判断すべきところでしょうか。

・3/9までに、壁面塗装解説用資料の製作
⇒一応、書き上げることが出来ました。
 主に、壁面塗装ロボットの概要・メリット等をまとめた文章です。

【壁面塗装ロボット概要解説資料】
下記リンクから、Wordファイルをダウンロード出来ます。
http://www.mediafire.com/?wezitthtytz

2009年2月13日金曜日

進捗報告 -2009/2/13-

「回路関連」
今日は、回路組に手伝ってもらい、出力波形を確認していました。
やはりパルス波でしたが、それでも出力回路は作れるそうなので、作ってもらう事にしました。
回路図・使用部品の詳細については、決まり次第UPします。

「足回り関連」
部室にフライス盤が届いていれば、そっちで製作を行う予定でしたが、時間が無さそうなので工場で製作を行います。
来週から製作を行うので、ハード組はヘルプお願いします。


2月中には回路・足回り両方の製作を終わらせたいので、あと2週間ほどしか時間がありません。
ちょいと厳しいですが、よろしくです。

今後必要な作業
・ウインチ部分の電流値測定⇒ブレーカー選定
・3/9までに、壁面塗装解説用資料の製作⇒幕張メッセ企業展示会にて使用

2009年2月12日木曜日

進捗報告 -2009/2/12-

通信ユニットの中間報告

VS-RC003HVの電圧出力方法を調べていました。
当初のイメージとしては、マイコンボードから出力されるサーボ電源のON-OFF制御=ON&OFFスイッチ完成だ!!ってな事を考えていました。
が、どうやらサーボモータ一律のON-OFF制御を行う部分はあるみたいなのですが(緊急停止用)、個別サーボのON-OFF機能が見当たりませんでした。

なので次善策として、サーボ信号を出力している部分とサーボの-端子間の電圧をテスターで調べてみました。案の定、左「0.75V」右「0.15V」となっており、この電圧差でON-OFF作れないかな?といったところです。
とはいえ、サーボ信号がパルス波形で出ているとダメ(電圧が安定しない)なので、この辺はオシロスコープ使って調べないといけません。回路組ヘルプよろしくです。


@追記
VS-RC003HVを調べていたところ、サーボの個別脱力機能があるとの表記があり、調べてみました。
結論としては、サーボ電源のOFFは出来ませんでしたが、上記右「0.15V」をほぼ「0V(≒0.02Vくらい?)」での出力が出来るように出来ました。

また、モーションファイルのコントローラへの割り当ても出来るようになりました。
割り込み等の設定が上手くいかずに、地味に悩んだので、覚書を

受入+割込の両方を有効にしなければいけないみたいです。
両方ともONにすると、それぞれの信号が同時に入ってしまうので、危険です。
受入のみONにすれば、1つのボタンが押されている間は、他のボタンは押されないようになるかと思います。